遺言書ゆいごんしょ作成サポート

遺言書ゆいごんしょには2種類あります

実は、遺言書には二種類あるのです。
一つは、自分で書いたもの、もう一つは、公証人役場で公証人にパソコンで打ってもらう遺言書です。

自分で書いた遺言書は非常に危険です。
その理由は、日付がなかったら、無効になるのです。
署名がなかったら無効になるのです。印鑑が押してなかったら無効になるのです。
そして、封筒に入れて封がされてないとダメなのです。

また、将来親が亡くなった時にこの遺言書を見つけた子供は、これを開封せずに家庭裁判所へ持っていき裁判所に有効な遺言書かどうかの判断をしてもらわないといけません。
この自分で書いた遺言書を「自筆証書遺言」といい、公証人にパソコンで打ってもらう遺言書を「公正証書遺言」といいます。

そこで、私ども周南相続センターは、皆様に安全な「公正証書遺言」を作ることをお勧めしており、そのサポートを業務として行っています。

公正証書遺言についてもう少し詳しく説明しましょう。
公証役場という所に勤務されている「公証人」という法律実務の専門家に、自分の財産を誰にどのように渡したいのかを口で伝えます。それを公証人が法律的に有効な遺言書にパソコンで打ちます。そして、できた遺言書の原本を公証役場の耐火金庫に保管してもらい、本人は控えを持って帰り家で保管しておくのです。

法律実務のプロに不備がない遺言書を作ってもらい、出来上がった遺言書の原本が耐火金庫の中に保管されているから、万一自分が持っている控えをなくしても、再発行してもらえるから安心できますよね。

  • 自筆遺言証書
  • 公正証書

自筆証書遺言のリスク

  1. 遺言書を発見した者が、家庭裁判所でチェックを受ける前にその内容を見て、自分に不利な内容だったら書き替えたり、極端な場合だと遺言書を破って捨ててしまうこともあります。
  2. 書いた内容に法的な不備があると、すべてが無効になる場合があります。
  3. 遺言書を発見したら、開封せずに家庭裁判所へ持参し、チェックを受けるという手続きが必要です。
  4. すべてを自分が書かなければならないため、病気などで字が書けない人は作ることができません。
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周南相続センターの強み

  • 相続税の申告書作成200件以上

    相続税の申告書作成200件以上

    周南相続センターは私、田村滋規が所長を務める田村税理士事務所を母体とする一般社団法人です。
    税理士として、昭和61年に税理士事務所を開業し現在で33年目を迎えますので、皆様から数多くのご相談を受け、数多くの案件をご依頼頂いております。
    特に相続税の申告では開業以来約200件の申告書を作成しており、経験値は豊富です。
    このような多くの方の相続税の申告に関わってきた経験から、相続に関しては節税より、もっと重要なことがあると感じ始めました。
    それは、相続財産の分け方で家族や兄弟が「争わない」ことです。
    そのために遺言書を正しく残しておく、つまり公正証書遺言書を作ることが最も重要です。
    そして、財産をどのように妻や子供に渡すかは「相続税」という税金が関わってきますから、税金に詳しい「税理士事務所」がアドバイスするのがベストであると考えています。

  • 全国にある広い人的交流

    全国にある広い人的交流

    東京に本部のある一般社団法人日本相続知財センターは、全国の約30社の会計事務所・税理士事務所で組織する団体です。私ども周南相続センターはこの団体の周南支部として加盟しており、3ケ月に一度東京で行われる研修会に参加し、最新の法律知識や事例研究を学び、研鑽を積んでおります。

  • 地元の士業と業務提携

    地元の士業と業務提携

    地元の士業、すなわち弁護士事務所・司法書士事務所・行政書士事務所等と業務提携をしており、専門家のアドバイスを即時にお客様に提供できる体制を作っております。

  • 我々の心がけていること

    我々の心がけていること

    ご相談に来られるお客様のお悩みや心配事は、誰にでも言えることではない内容がほとんどです。ですから私たちは、お客様のお話を誰よりもよく聞き、お客様の考えを誰よりも理解し、寄り添いながらサポートすることを心掛けています。


無料来所相談

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遺言書作成サポートの流れ

  • 来所
    1

    来所

    お電話かメールで無料相談の日程をご予約し、来所していただきます。

  • 無料個別相談・任意後見の説明1回目
    2

    無料個別相談

    お客様の現状(家族構成、財産状況など)をヒアリングし、ご希望や心配事といった想いと一緒に「見える化」します。「見える化」することで整理され、今まで気付かなかった問題点がでてくることも多くあります。

  • 見積もり提示
    3

    見積もり提示

    無料個別相談でのヒアリングの内容を元にお見積もりを作成し、お客様にご確認していただきます。

  • 契約
    4

    契約

    お見積もりの内容と金額でよろしければ、ご契約となります。

  • 必要書類の発注
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    必要書類の発注

    無料個別相談でお聞きした推定相続人に間違いがないか、提携している行政書士に「推定相続人関係図」の作成依頼をします。非常に大切な作業の1つで、ここで推定相続人を確定させます。

  • 遺言案の作成(個別相談)
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    遺言案の作成(個別相談)

    無料の個別相談の内容を具体的に、細かい部分までお聞きしながら、お客様の遺言案の作成をサポートしていきます。内容にもよりますが、来所して頂く回数も2回・3回それ以上、来所頂く方もいらっしゃいます。
    ここで、さらに様々な不安やご心配が出てくることが多いです。周南相続センターで解決できないことは、提携している各専門家をご紹介し、一緒になってお客様の問題を解決していきます。

  • 公証役場(公証人)との打合せ
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    公証役場(公証人)との打合せ

    個別相談を通して、お客様の想いのつまった遺言案を作成し、それをもとに公証人と打合せをし、公正証書遺言の案を作成して頂きます。

  • 公証人が作成した遺言案の最終確認
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    公証人が作成した遺言案の最終確認

    ⑦で出来上がった遺言案をお客様にご確認頂きます。問題なければ、公証役場(公証人)との日程調整をおこない、遺言書の作成日を決めます。

  • 公証役場にて遺言書作成
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    公証役場にて遺言書作成

    お客様に公証役場まで出向いていただき、公証人に対して遺言をお客様の口で伝えていただきます。その際周南相続センターより証人として2名が同行いたします。公証人によって作成された遺言に間違いがなければ、お客様と証人が署名・実印を押して完成です。その場で、お客様には謄本を、遺言執行者である周南相続センターが正本を受取ります。


料金表

右にスワイプ(画面を指でタップして移動)すると料金表の全体が見れます。

財産額 サポート内容 サポート料金(税別)
5,000万円以下 遺言書作成サポート 100,000円
5,000万円〜1億円 150,000円
1億円超 200,000円

初回無料相談の時に
お客様がご用意していただく必要書類

  • 固定資産税・都市計画税(土地・家屋)課税明細書もしくは名寄帳

  • 株や投資信託などの有価証券をお持ちの方は、証券会社からくる取引報告書

※いずれも直近のものをご用意お願いいたします。


無料来所相談

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